カテゴリ:ワイン( 12 )

つい。開けちゃって〼♪


瓶詰め ほやほや、まだ 市場には出ない ワインです☆

KOYAMA Pinot Noir『 2012 』 (^O^)/


お師匠 小山竜宇さんより、今年も醸造 頑張ったね、の

ご褒美に いただきました♪ コチラ。 ← click or tap PLS☆



暫く 休ませておりましたが、昨日は クリスマス。

つい、(笑) 1本 開けちゃいました!ので。

本日 早い者勝ち ですが。 3名様分 在り〼よー♪

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KOYAMA Riesling『 2013 』も いただいているので、

年明けには 飲み比べワイン会も 予定しています♪

( そこで お披露目しよう、と 思っていたのに つい。(笑))



年明けの飲み比べ会では、

コヤマの ピノ2012、リースリング2013、それから…

普段は『 日本人醸造家さんのは KOYAMA 以外 置かない!』

ガンコな あたしですが、

( 備考。2011年より 小山さんの下で 醸造に参加させていただき

当店 cellar door RiNGA を 開店いたしました。ので。です。

他の日本人醸造家さんのワインも 素晴らしい!です。よ♪ )


飲み比べワイン会、では

楠田さん、木村さん、佐藤さん、小山さん、と。

日本人尽くし で いこうと 思っています♪


どうぞ、お楽しみにー♪ (^-^)/

今年の営業も 残すところ 今日を含め 5日!

大晦日と元旦は お休みをいただいて、

年明けは 2日より と させていただき〼。

この 年末年始も cellar door RiNGA よろしくお願い申し上げます。

美和。



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by ringa_nz | 2013-12-26 15:18 | ワイン

KOYAMA Pinot Noir 2012 Riesling 2013


今年も 小山サンタさんが。瓶詰めほやほや まだ市場には 出ない

KOYAMA WINES ピノノワール 2012 & リースリング2013、

プレゼントしてくださいました♪ 『 そういう時季 』ですねー♪


百貨店の地下へ入ったら クリスマスの においがしました。

あまーくて 華やか。暖房と人混みの空気。活気ある声、声、声。

も少し通り抜けて行くと 奥の方では 師走の においがしました。

お出汁の滋味深い濃度。重なる乾物 溢れかえる食材。声、声、声。


12月も半ば 『 そういう時季 』の街は せわしくて。

ピリッと。キラキラしてました。



さて、ワイン♪ しばらく落ち着かせますが。一足早く この年末に

みなさまに お披露目出来るのが 嬉しいです。丁稚の特権?(笑)

小山竜宇さん、どんな風に 造ったのでしょうか♪ (^-^)

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2012年は 夏に朝の気温が0℃だったり、雪が降ったり。異常気象。

収穫直前に 雹が降ったり。天候が荒れて、収量を落とした年です。


天候が悪かったから……、と ワインの出来を 決めないでください。

そこに 人間の手が 加わっているのですから。

収量を ものすごーーーく落としたり、醸造方法を 工夫したり。

腕の魅せどころ、
な わけですね♪


ワクワクしますねー。早く 呑みたいっ! o(^▽^)o



……ただ。

こうして 新しいヴィンテージワインを見ると。

さみしーく なりました。(._.)


だって。 新しいヴィンテージが出てきた、ってことは

現行の 2011ヴィンテージは そのうち 終売になる ということで。

仕方ないのだけども。 さみしーく なります。



例えば。

いつまでーも同じところに 居ないでくださぁい、と 言ってくれた人へ。

えぇ。解ってはいるんですよ。

次に行きますよー。と 言ってくれる人も。 嬉しいけど。

無理でも ずーっと 止まってて欲しい、と 願う事柄もあるでしょう?


あたしにとって それはそれは 特別な年 でしたから。



『 そういう時季 』は ちょっと おセンチに なりますね。

ほら。↓毎年 毎回ダ。(笑)

* https://www.facebook.com/photo.php?fbid=393788594036617&set=t.100002164387325&type=3&theater

* https://www.facebook.com/photo.php?fbid=217352005013611&set=a.217351965013615.53942.100002164387325&type=3&theater

* https://www.facebook.com/photo.php?fbid=211777935571018&set=a.211767052238773.52532.100002164387325&type=3&theater


おセンチなので。気が早いですが。

みなさま。どうぞ 良い年末年始を。(^-^)

I wish your veeery merry Christmas and a veeeeery happy new vintage.



たくさん いいことが あなた、に あるように。 いつも いつも。

http://ceron.jp/url/www.youtube.com/watch?v=ImVgJF4kdqg
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by ringa_nz | 2013-12-17 15:37 | ワイン

これぞ、NO.1☆


RiNGA に ニューフェイスちゃん 到着です♪

年末にオススメの こちらの スパークリングワイン、
シャルドネ100%瓶内二次発酵ちゃん、

その名も ナンバーワン エステート、キュヴェ No.1!

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あなたの周りに 今年 何かで No.1に輝いた方、いらっしゃいませんか?
大切な その方へ 祝杯に。いかがでしょう? (^▽^)

あなたの No.1は どなたですか? 今年も ありがとう、なんて♪
大切な その方と ご一緒に。いかがでしょう? (^-^)

はたまた 2013年も よく頑張った ご自身への ご褒美に?
それも 素敵ですねー♪ (o^^o)
あなた、も No.1ですよ♪

オススメです!

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by ringa_nz | 2013-12-09 20:06 | ワイン

モートン・エステート

Kia ora~

amanoです。

最近はすっきりしない日が続きますね。
皆さん、体調にはくれぐれもお気をつけください!

さて本日は、グラスのスパークリングワインの紹介です!

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モートン・エステート ブリュット・メソッド・トラディショネル NV
シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ

…横文字が多いですね。
こちらは皆さんご存知のシャンパンと同じ瓶内二次発酵(メソッド・トラディショネル)で造られる辛口のスパークリングワインです♪

最近は、一杯目にスパークリングをクイっと飲まれるお客様も増えてまいりました。
やはり暑くなると、飲みたくなりますよね(^^)

爽やかな柑橘系の香りとクリーミーな熟成感のバランスがお見事な一杯ですよ♪

もちろん食事のあとや、〆の一杯にもオススメです(^^)
是非、お試しください♪

Enohor~
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by ringa_nz | 2013-07-05 18:24 | ワイン

スクリューキャップ

Kia ora!

最近蒸し暑くなってきて、早くもバテつつあるamanoです。
この調子で今年の夏を乗り切れるのでしょうか。。。汗


さて本日は、ワインのスクリューキャップのことについてお話をしていきます。

ニュージーランドで造られるワインにスクリューキャップが用いられるようになって12年目。
現在生産されているワインの約90%は、スクリューキャップが使用されています。
では、なぜコルクが使われなくなったのでしょうか。

皆様よくご存知の天然コルクは、世界中で使用され長い伝統があります。
ですが、100本に4~5本の割合でブショネ(コルク汚染)が発生し、カビのような臭いがワインの香りを全て台無しにしてしまいます。

合成コルクはプラスティックを原料としており、天然コルクの欠点を埋める代替品として開発されました。ですが実は天然コルクに比べて締りが悪く、酸化を防ぐことができないことが発覚しました。
時間をおけばおくほど酸素が瓶内に入り込み、より酸化が進むため長期の保存には向いていないそうです。
さらに、プラスティックのにおいがワインに移ってしまうということも。

これらコルクに対し、その代わりとなる方法として、スクリューキャップが生まれました。
スクリューキャップでは熟成はしないと思われがちですがそのようなことはなく、白ワインでも赤ワインでも、理想的な熟成を促すことがわかっております。
そして、開栓してからもいい状態で風味をキープすることができます。

デメリットを強いていうとしましたら、「見た目」でしょうか。
特別な日にレストランなどでスクリューキャップをカチカチっとするよりも、コルクのほうがやはり儀式的な意味でその場を盛り上げてくれると思います。

コルクとスクリューキャップ。どちらが良いというのは一概には言えないと思います。
ワインをいつ、だれと、どこで、どのように楽しまれるか。によって変わってくるのでしょう。

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Enohorー♪
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by ringa_nz | 2013-06-12 19:56 | ワイン

アタランギ クリムゾン

Kia Ora-
amanoです。

グラスワインの紹介です。
久しぶりに入りました~♪
ニュージーランドのロマネ・コンティと呼ばれるアタ・ランギのセカンドラベル!

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アタランギ クリムゾン
マーティンボロー
ピノ・ノワール

1980年にクライヴ・ペイトン氏とその家族によって設立されたワイナリーです。

「アタ・ランギ」とはマオリの言葉で“新しい始まり、夜明けの空”という意味。
新しいワイン造りの出発点という気持ちを込めたネーミングだそうです。


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樹齢10年~20年ほどの若木のブドウを使用し、セカンドといえども手抜きは一切なく、すべて手摘みで収穫されます。

それと、このクリムゾンの売上の一部は、ニュージーランドの天然植物ポフツカワとラタの保護を目的としたグループ「プロジェクト・クリムゾン」に寄付されます。

なぜ、アタ・ランギがニュージーのロマネ・コンティと呼ばれるようになったのか。
そのお話は少し長くなってしまいますのでここでは割愛させて頂きます。
ぜひぜひお店でお尋ねくださいませ♪(゚▽゚)

Enohor-
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by ringa_nz | 2013-05-29 18:11 | ワイン

クメウリバー

Kia Ora-

昨晩はお向かいのワイン食道の大将さんと、RiNGAのオーナーとともに某有名カレー屋・コ○壱に行きました。ハンバーグカレーの完食までの時間を計るタイムアタックに挑戦したのですが、なんと春吉公式記録3:00を24秒縮める2:36秒という記録を出し、暫定王者へと名乗りをあげさせていただいたamanoです。
皆さんの挑戦、お待ちしております。笑


さて、本日のグラスワインの紹介です。

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クメウリバー ヴィラージュ
オークランド
シャルドネ

オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区にあるニュージーランドシャルドネにおいてのパイオニア的生産者。

創立者から3代目にあたる醸造責任者のマイク・ブラコビッチ氏は、ニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなられた方です。
雨が決して少なくはないこの地方で、卓越した栽培と醸造技術を用いて造られるシャルドネは、国内トップクラスといわれています。

ドライでありながら、上品なコクとまろやかさが印象的です。
コストパフォーマンスもバッチリの一本です♪


5月26日のワイン会、着々とご予約が埋まってまいりました。
まだ少し空きがございますので、ご参加お待ちいたしております♪
お電話は092-725-2280まで。

では、Enohor-
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by ringa_nz | 2013-05-22 19:31 | ワイン

メインディバイド

Kia Ora~
グラスワインの紹介です♪

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メインディヴァイド
カンタベリー
ピノ・ノワール

「メインディヴァイド」とは、南島を縦断する南アルプス山系の名前です。冷涼で美しく、ピュアな南島の特性をあらわすワインという意味だそうです。

このワインはニュージーランドを代表するワイナリー「ペガサス・ベイ」が、南島各地の栽培農家のブドウをその産地特性を引き出すよう、丁寧な作業で醸造を行なっています。

香りはボリューム感があり、タンニンが滑らかできめ細かい印象で、長く余韻を愉しめる一杯です。


山登りに凄く興味のあるamanoですが、なかなかあと一歩が踏み出せず早一年経ちました。
どなたか良いアドバイスをください。。

Enohor~
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by ringa_nz | 2013-05-15 18:23 | ワイン

ドッグ・ポイント

Kia Ora~
グラスワインの紹介です♪

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ドッグ・ポイント
マールボロ
ソーヴィニヨン・ブラン

ニュージーランド産のソーヴィニヨン・ブランのうち、約3分の2はここマールボロで栽培されています。

ドッグ・ポイントは、元クラウディー・ベイのブドウ栽培とワインメーカーとして活躍していたサザーランド氏とハーリー氏が二人の経験を一つにし、設立しました。
ドッグポイントの畑は、夏でも30度を超えず平均18~22度程度。凝縮感のあるワインに仕上がるそうです。
ブドウの収穫は全て手摘みで、すごく手間暇がかかっています。

味わいはすっきりとしていて、シトラス、グレープフルーツ等の柑橘系の香りを感じられます。
これからの季節、凄くおススメの一杯ですよ♪

ラベルに描かれた木は、ニュージーランドならどこでも目にすることのできるキャベッジ・ツリーの木です。
キャベツに見えるわけではないのですが。
ちなみにニュージーランド原産で昔は食用だったようです。

また、「ドッグ・ポイント」という名前の由来はやはり犬に関した事で、羊飼いの犬たちが迷子になり、そのうち野良犬となって羊の群れ等を襲うようになりました。その犬たちは草むらや低木に覆われた丘に住み着いて、それが名前の語源となったそうです。


ニュージーランドにはラベルに動物をモチーフにしたものがたくさんあるんです。
馬、羊、竜、ペガサス等、バリエーションがたくさんあって、探してみると面白いですよ。

Enohor~
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by ringa_nz | 2013-05-09 21:19 | ワイン

ローリング・メグ

Kia ora~!

今日のお昼は天神でランチも兼ねてぶらぶら。
PARCO内のベンチでひと休みしてたら、ひとりで遊び回ってた男の子と目が合い、そのまま時間を忘れ男の子と遊び回ってましたamanoです☆

さて、本日おすすめのグラスワインはこちら。
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マウント・ディフィカルティ ローリング・メグ
セントラル・オタゴ
ピノ・ノワール
です♪

ここ、セントラル・オタゴ地区はフランス・ブルゴーニュ、アメリカ・オレゴンと共に世界三大ピノ・ノワールの生産地としても有名です。
ここの土壌は粘土質と砂利の混ざったとても理想的な地質なんですね。
マウント・ディフィカルティのピノ・ノワールは設立の翌年には、ニュージーランド航空ワインアワードで、ゴールドメダルを獲得しています。

ワインの特徴としましては、様々なベリー・フルーツの愛らしい味わいとオークのスパイシーさが感じられます。
酸と果実味によってバランスを保たれたタンニンは口の中に上品に広がり、長い余韻をお楽しみ頂けます。

ぜひお試しあれ♪


Enohor~
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by ringa_nz | 2013-04-21 18:27 | ワイン


福岡・春吉のニュージーランドワイン ダイニングです♪


by cellar door RiNGA

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